地域防災拠点防災訓練
2月2日(日)
川和東小学校地域防災拠点防災訓練に、富士見が丘から20名が参加しました。
いっとき避難場所である川和富士公園へ9時40分に集まり、雨と厳しい寒さの中,川和東小学校に向かいました。その後、受付で参加者全員が避難者カードの記入をしました。この情報が区役所に送られ、全国どこからでも安否の確認が出来るようになります。
アマチュア無線で区役所に防災拠点を立ち上げた事を報告の訓練も行いました。
体育館が避難所になった場合には家族単位での区画となります。体育館の床を4人家族・6人家族のスペースを段ボールで実際に区切り(家族間は1m空ける)、全参加者が横になる【スペース体験】した結果、144人程度しか体育館に収容できないことが分かりました。このことから、発災時には自宅避難できるような備えが必要になります。
災害時、すぐに必要となるのがトイレです。
今回もはまっこトイレの組み立て訓練を行い、誰でも組み立てれるようにしました。
ドライバーなど使わずにナット、ねじで固定をします。
初訓練はがれきなどに挟まれた人を救出訓練です。
こて棒を使っててこの原理でがれきに隙間を作り、引っ張り出します。
その後簡単な応急処置なども教わりました。
今回嬉しかったのは、川和東小学校の4年1組の児童たちが、勉強の一環で防災道具を
身近なものを使って一生懸命作ってくれました。どれも使い勝手がよく、上手に出来ていました。
日ごろの備えがご自身を助けます。
いつ発生するかわからないからこそ、準備をしておきましょう。